チョコレートや飴、クッキーやケーキなど、一度食べたらまた食べたくなるもの。

食べたくなる気持ちを抑えることはまだ幼い子供たちにはとても難しいこと。

欲しがる子供たちに我慢をさせることは親にとっても辛くて難しいこと。

そもそも、甘いお菓子のそのおいしさを知らなければ我慢することもありません。

それならば、できるだけ遅く、可能であれば、ダメだと言われて我慢ができる年齢になるまで

それを初めて口にする日が引き延ばせると理想ですね。

「1歳からの〇〇」といったスナック菓子だとか

月例ごとに作られたクッキーは

食べさせなくてはならないものでは決してありません。

わざわざこれらで食べる練習をさせているお母さんもいらっしゃいますが、

その必要は全くないと言ってもよいでしょう。

お菓子は 「 嗜好品 」 だということを忘れてはなりません。

「 嗜好品 」 には お酒やたばこも含まれます。

そうです。

「 嗜好品 」は必ずしも食べなくてはならないものではないのです。